初心者講座

【バンド】楽器を始めたい人必見!各楽器の特徴と初期費用を解説!

こんにちは!kunです!

なにか趣味が欲しいし、前から興味のあった楽器を始めてみようかな!
と思っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、音楽は全くの未経験だし、こんな自分でも弾ける楽器はあるのかなと最初は思いませんか?

やるならやっぱギターかな?でもドラムもかっこいいし、ベースもいいよなぁ。
でも自分にはどの楽器があってるのか分からない!

そこで今回はギター、ベース、ドラムなど、比較的始めやすいこれらの楽器の特徴をご紹介します!

この記事を読んで、これから楽器を始めようとしている方は自分に合った楽器を見つけてみてくださいね!

楽器を始めるのに年齢は関係ある?

ギターやベースを始める方って10代の学生などが多いと思うんですが、家庭を持っている社会人の方で、子育ても落ち着いてきたし、休日に楽しめる趣味が欲しい!と楽器を始める方も少なくありません。

ですがよくあるのが、

楽器始めたいけどもういい年こいたおっさんだしな…

と楽器をやりたいのに年齢を言い訳にして始めるのを諦めてしまう人もいるんです!

これが非常に勿体無い!

確かにリズム感や技術の会得スピードは小さい頃から続けている方が早成長が早いとも言われています。
確かに若いころの方が自由な時間も沢山あるし、大人になればなるほど新しいことに挑戦するのって中々できませんよね。

ですが、スポーツと違って、楽器に始めるに年齢は特に関係ありません!

時間は学生より少なくても金銭面的には大人の方が余裕があるので、むしろ学生より良い環境、機材で始めることもできるし、会社と家族との時間以外に熱中できる事が一つできるだけで生活にハリが出ますし、相乗効果で仕事や家族との関係も上手くいくこともあるでしょう!

なので年齢を言い訳にして挑戦しないのはとても勿体無いので、学生さんも社会人の大人の方もぜひ楽器を始めましょう!

各楽器の初期費用。安く始められるのは?

楽器を始めようとする上で、まず気になるのが「始めるのにどれだけお金がかかるのか
だと思います。
特に学生だと、アルバイトをしていても続くかも分からないし数万円をポンっと出せませんよね…

そこでギター、ベース、ドラム、ピアノの初期費用額と、なるべく抑えようとした場合、最低何円くらいから始めることが可能なのかを説明していきます!

ギターの初期費用

※ギターにはアコースティックギターやエレキギターなど様々な種類がありますが、今回はエレキギターを始める場合の初期費用について説明します。

ギターの初期費用
¥10,000~¥30,000

まず、エレキギターはギター単体でも音は鳴りますが、アンプに繋げて音を鳴らす前提で作られているので、始めるとなると最低限必要な物がいくつかあります。

最低限必要な物
・ギター本体
・アンプ
・シールド
・ピック

最も初期費用をかけずに始めるなら最低限この4つで始めることはできます!
ですがギターケースや、チューニングをするためのチューナー、ギターを立って弾くためのストラップくらいは最低限揃えた状態で始めた方がいいでしょう。

ただ、これから始める方だと、それぞれ何を買ったらいいのか分からないですよね。
そこでそんな方の為の初心者セットというものがあります!

初心者セットは、初心者がギターを始めるのに必要な物が全て揃ったこれさえ買えばすぐにギターが始めることができます!

僕が調べた中で一番最安値だったのが、ギター、アンプ、シールド、ピック、チューナー、ストラップ、ケースが付いて、¥10,584のセットです!(Amazon調べ)

とにかく最初はお金をかけずに始めたいとか、それぞれ個別に買うのが面倒臭いという方は初心者セットを買うとスムーズに始められますね!

ベースの初期費用

ベースの初期費用
¥16,800~¥30,000

ベースもギターと同じくアンプに通して弾く前提なので、最低限必要な物はギターと同じです。
最悪ギターはアンプを通さなくてもある程度生音が鳴りますが、ベースの場合アンプに通さずに生音だけで練習するのはかなり厳しい、というか生音だけで練習しても音があまり鳴らないので上達も遅いし飽きてしまうと思います(笑)

なのでベースを買うのであればアンプも買うべきです!

ベースは弾き方にピックを使う奏法と指で弾く奏法があるので、最初から指弾きしかするつもりない!という方は消耗品のピックは買わなくてもいいでしょう。

ベースにもギターと同じく初心者セットがあるのですが、ベースのセットの最安値はギターよりも少し高く、ベース本体、アンプ、シールド、ピック、チューナー、ストラップ、ケースが付いて¥16,539でした。


ですが、¥16,800とほぼ値段も変わらずに、内容も同じで、+αで教則本が付いてくるセットもあったので、初心者セットを買うならこちらの方がお得ですね!

ドラムの初期費用

ドラムの初期費用
¥1,000~¥10,000

もしドラムを始めるとして、ドラムセットを買うとなると、安いドラムセットを買うとしても数万円はするでしょう。
しかし、ドラムを置けるだけのスペースと防音環境が整っている家に住んでいる人などそうそういません。

では多くのドラマーはどうやって練習しているのでしょうか?

多くの人は、音楽スタジオ、軽音楽部の学生だったら学校に置いてあるドラムで練習など、ドラム本体は借りる場合がほとんどです!

なので、極端な事を言えば、スティックだけ買ってしまえばドラムは始めることができてしまいます!!!

スタジオのレンタル料も、個人練習なら一時間で¥500~¥800程度なので、気軽に利用することができます。

もし軽音楽部で学校にドラムがあっていつでも叩ける環境があるという学生だったら、スティック一本あれば始められますね!(笑)

最低スティック一本あれば始められますが、次の物も最初から買いそろえた方がいいでしょう。
・練習パッド
・スティックケース
・チューニングキー
・メトロノーム
ギターやベースと違い、ドラムは家で練習をしずらい楽器なので、この中でも練習パッドは買う事をおすすめします!

各楽器の特徴

ギターの特徴

ギターの特徴
・弦が6本
・音域が高い音が出せる
・ベースより軽い
・弦が細い
・ベースよりネックが短い

主に同じ弦楽器にベースとの比較が多めですね。

kunはギターをやっていますが、やっていて思うのが、とにかくなんでもできる自由度の高い楽器だなと思います!

ギターはコードを弾いたり、ブリッジミュート、カッティング、ピロピロとギターソロなど様々な奏法があり、出せる音の範囲もとても広いです。
ベースやドラムのリズム体が崩れるとバンド全体が崩れてしまいますが、ギターって割と好き勝手にギターソロとか弾けて、目立ちたがり屋の方は向いているんじゃないかと思います(笑)

あと、個人的に凄い思うのが、ギターはライブでミスをごまかしやすいと思います。
ドラムとかだとミスをしたら一発でばれますからね(笑)

よくボーカルとギターはバンドの中で花形として、ベース、ドラムはリズム体として裏で支えるイメージとか言いますよね。
もちろんベース、ドラムが目立ちまくってるバンドもありますが、基本的にはギターの方が目立つ曲が多いんじゃないかと思います!

ベースの特徴

ベースの特徴
・弦が4本
・低い音域が出せる
・ギターより重い
・弦が太い
・ギターよりネックが長い

バンドの花形であるギターに対して、ベースは縁の下の力持ち、といった感じですね!

ベースはギターよりも低音域の部分を演奏します。
ドラムとベースはリズム体とよく言われ、バンドアンサンブルの中で楽曲のリズムやビートを担当しています。

一見ギターとかボーカルの方が目立っているように見えますが、実はバンドの中で重要なのはリズム体の方だったりします。

バンドを家で例えると、見えている外観がボーカル、ギターだとすれば、ドラムは土台や基礎、そしてベースは柱など、構造的に家を支えている部分で、家がしっかりと建つ上で重要な役目をしています。

ですがいつも主役の座をギターに渡している訳ではありません!
ベースにはスラップといった派手でかっこいい奏法があるのですが、スラップ主体の曲の場合むしろベースが主役になることだってできるんです!

↑kunお気に入りの動画。超絶ベーシスト、熊吉郎さんです。ほんと上手い…!

普段は影でバンドを支えたい、でもたまには目立ちたい!みたいな人には向いてるかも!

ドラムの特徴

ドラムの特徴
・リズムを刻む
・バンドの中でも土台と称される
・ある程度の体力は必要

バンドの中で曲のリズムテンポなどを担うとても重要な役割です。
ベースと同じくドラムはリズム体と言われることがありますが、バンドの中でドラムはリズムや曲の雰囲気を決める重要な役割を担っています。

先ほどベースの時にも言いましたが、ドラムは曲の中で土台とよく例えられます。
土台がしっかりとしていないと家は崩れてしまいますよね?

ギターやベースは基本的にドラムのビートに合わせて弾くので、ドラムがしっかりとリズムやテンポをキープできないと、バンド全体に影響が出てしまいます。

極端な話他のパートが余り弾けていなくても、ドラムが上手いバンドはそれだけで曲としてまともに聞けます(笑)

また、落ち着いた部分は優しく、盛り上がってくる部分では激しくなど、曲全体の強弱を付けるのもドラムの役目とも言えます。

なのでドラムはバンド全体の司令塔の役目を担っていると言えます!

まとめ

今回はギターベースドラム各楽器の初期費用と特徴をご紹介しました!

人によってギターの方が簡単とか、ベースが一番始めやすいとか様々な意見が言われていますが、どの楽器も最初は弾けなくて難しいのは同じです。

なのでこれから楽器を始めようとしている人は、単純に見た目がかっこいいとか、憧れのバンドマンと同じ楽器がいい!とか深く考えずにチャレンジしてみることも大事だと思います!

また、何も一つにこだわる必要もないので、最初ギターを始めたけど、ドラムにも興味が出たらその時また新たにドラムも始めていいのです!

今回紹介した楽器は比較的始めるハードルが低いので、ぜひ少しでも興味があれば楽器を始めてみてはいかがでしょうか!

レッツギターライフ!

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