バンド、曲

【かっこいい邦楽インスト】日本のインストバンドおすすめ10選!

こんにちは!kunです!

インストとは、「インストゥルメンタル」の略称で、歌の無い、楽器だけで演奏された楽曲の事です。

普段歌入りの曲しか聞かない人には余り馴染みが無いかもしれませんが、今回は日本のおすすめのインストバンド10選をご紹介します!

インストに興味が無い人でも一バンドくらいは好みの物があるように、ジャンルや年代はバラバラに、とにかくkunのおすすめのインストバンドをかき集めてご紹介します!(笑)

邦楽インストバンドおすすめ10選

toconoma

2008年に東京を拠点に結成。

インストを普段聞かなくても非常にキャッチーでノリやすく、馴染みやすい曲が多い。

ジャズ、ファンク、ラテン、ハウス、テクノなどの様々なジャンルに影響されているらしいが、本人達もいまいち自分たちの曲がなんのジャンルなのかは考えずに曲を作っているそうです(笑)

カッティングのキレの良さとベースラインがとても気持ちいい一曲です。

 

SPECIAL OTHERS

1995年結成。数々のフェスにも出演し、インストバンドとしては異例の日本武道館でのワンマンライブも開催する程の実力と人気を兼ね備えたインストバンド。

独特なオルガン、シンセサウンドとギターの音色が印象的です。

このAIMSは一番有名な曲で人気も高いのですが、自然と体が動いて踊りたくなるリズムと、MVの像がかわいいですね!(笑)

toe

2000年結成のポストロックバンド。

日本のみならず欧米ツアーを成功させるなど世界的にも人気があります。

時に激しく、時に切なく緩急のある曲という印象です。とにかくかっこいい。

toeはライブで見てほしいインストバンドNo.1です。
なのでご紹介するのもMVではなくライブ映像にしてみました。

インストでここまで感情的でエモーショナルを感じさせられるバンドはそうありません。

それぞれの技術の高さもさることながら、息をのむ迫力のライブは圧巻です。

フェスなどにも多数出演しているので、気になった方はぜひ生で見てください。

Schroeder-Headz

キーボディスト、渡辺シュンスケが立ち上げたピアノ、ベース、ドラムのトリオによるポスト・ジャズプロジェクト。

美しいメロディーであり、どこか暖かみを感じる楽曲の数々は気持ちを前向きにさせてくれます。

kunは勉強の時や朝などに聞く事が多いです。

仕事に向かう時にこの曲を聞くと今日も一日頑張ろうってなります(笑)

CASIOPEA

1977年に結成。日本のフュージョン界を第一線で支えてきたバンドです。

フュージョンって初めて聞いた時

スーパーで流れてるやつやん

って思うのはあるあるですよね!?!?(笑)

Casiopeaはフュージョン初心者でも聞きやすく勉強や作業用BGMとしてもおすすめです。

個人的に最強の作業用bgmはCasiopeaだと思ってます。(笑)

T-SQUARE

1976年結成。Casiopeaと同じく日本のフュージョン界を発展させてきたフュージョン界の大御所、T-SQUAREです。

TRUTHはF1グランプリのテーマソングに起用され、バラエティなどでも良く使われているので聞いた事があるのではないでしょうか。

サックスのように吹いている楽器は「EWI」というウインドシンセサイザーで、印象に残る特徴的なサウンドをしています。

日本のインストバンドを語る上でこの曲は外せない、大定番の一曲です。

Trix

ドラム:熊谷徳明(元CASIOPEA)とベース:須藤満(元T-SQUARE)がメンバーに在籍しているフュージョンバンド。

古き良きフュージョンの良さと、現代のテクニカル志向が融合した様なフュージョンバンドであると思います。

リーダーの熊谷さん自身が、このバンドは

ハイパーテクニカルコミックフュージョンサービス団体

と自称しており、ライブでのパフォーマンスでは「電動ヅラ」を被って演奏したり、客席に乱入したりとコミカルな要素も多く、そういったパフォーマンスの人気もある変なバンド(褒め言葉)です。

バンドとしてはクッソ上手いのでテクニカルなフュージョンが好きな人におすすめです。

 

仮BAND

スタジオ、セッションミュージシャンとして活躍する故・藤岡幹大(Gt)、BOH(Ba)、前田遊野(Dr)のトリオによる超絶変態テクニカル集団によるインストバンドです。

全員の技術が高すぎてもはや何やっているか素人には理解できません(笑)

特に藤岡先生の超絶ギターは日本でもトップクラスに入る変態…テクニカルだと思います!

とにかくテクニック重視のガチインストが好きという方はかなりおすすめ。

藤岡幹大先生は2018年1月5日に惜しくも無くなってしまったのが残念ですが、仮BANDの曲は配信はされているのでぜひ聞いてみてください。

mouse on the keys

ピアノとドラムのみという編成のインストバンド。

こちらの「最後の晩餐」は資生堂マキアージュのCMにも起用されました。

ピアノ、ドラムのみでこれだけ起承転結を感じさせられる曲を作れるのは中々真似できるものではないと思います。

このバンドはドラマー必見です。ひたすらに上手いですね。

ロック、テクノ、ジャズ、メタル、クラシックなど色んなジャンルを混ぜ合わせたような独特な世界観の曲調で幻想的だなと思いました。

Jizue

2006年に結成。

ロックの様な力強さ、ジャズのグルーヴ感、それに叙情的な旋律が噛み合い絶妙なバランスとなっています。

大型フェスなどにも出演するなどその技術力と楽曲のクオリティの高さから高い人気を得ています。

shiori」では勢いのある弦楽器陣、ドラムに加え、繊細なピアノの音が混じり聞きごたえがあるんだけどどこかせつなさも感じる、そんな一曲。

他の曲ではガラッと曲調の違う曲もあったりするので、jizueはアルバム丸ごと聞くのがおすすめです!

story」というアルバムがおすすめ!

インストバンドを聞くならAmazon Music Unlimitedがおすすめ

インストバンドのCDなどってマイナーなので余りお店に置いていない事もあります。

なので聞くなら今主流の音楽ストリーミングサービスが手軽に聞けていいです。

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邦楽インストバンドおすすめ10選まとめ

かっこいい、おしゃれな邦楽インストバンドのおすすめ10選をご紹介しました。

今回ご紹介したバンドをもう一度おさらいします。

どのバンドも日本のインストバンドの中でも人気も高く、技術力も高いバンドなので、楽器をやっている方には好みのバンドが必ずあると思います。

インスト曲は落ち着いた聞きやすい曲が多いので、普段あまりインストを聞かない人でも、ドライブの時に流したり、勉強や作業をする時のbgmにすれば捗りますよ!(笑)

歌入りの曲やバンドと違ってマイナーで普段あまり聞く機会は無いかもしれませんが、他にも良いインストバンドは沢山あるので、これを気にインストを聞くようになる人が増えたらとても嬉しいです。

レッツインストライフ!