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【THR-II】YAMAHAの新作アンプが凄い!?性能と特徴とは!

こんにちは!kunです!

YAHAMAから小型アンプとして発売され、そのリアルで極上のサウンドと機能性の高さで大人気を誇るTHRシリーズ

そのTHRシリーズの第二世代となる新作アンプ「YAMAHA THR-II」が2019年10月10日に等々発売されました!

第一シリーズから進化を遂げ、より進化したサウンドと、機能性が拡張されより便利で使いやすくなったTHR-IIの性能や特徴をご紹介していきます!

YAMAHA THRシリーズとは

引用:YAMAHA THR

発売当時、小型アンプとしては革命的だったサウンドのリアルさと、その機能性で一世を風靡し、発売から年月が経ってもその人気は留まることを知らず、アマチュアからプロまで現在でも数多くのファンがいるYAMAHAの大人気アンプ。

そのサウンドはクリーンからハイゲインまでの5種類のアンプタイプにベース、アコースティック、フラットが選択可能で、搭載エフェクトもコーラス、リバーブ、ディレイなど多数のエフェクトを搭載し、幅広い音作りに対応しています。

また、ACアダプターのみならず、単三電池によるバッテリー駆動に対応しており、自宅から持ち出してライブで使用したり、旅のお供に旅先で演奏したり、場所を選ばずTHRのリアルサウンドを堪能できるのも魅力の一つです。

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新作、THR-IIの特徴

 

引用:YAMAHA THR-II 

そのサウンドと機能性に圧倒的定評のあるTHRシリーズからバージョンアップしたTHR-II

初代THRから引き継いだ機能は勿論、新たに多数の機能を加え、現代ギタリストのニーズにマッチした最先端のアンプです。

THR30II Wireless
THR10II Wireless
THR10II

THR-IIには3タイプのモデルがあり、それぞれ使える機能が違うので、その違いや、各機能を解説していきます!

THR-IIの3タイプの違い

THR-IIは3つのタイプでそれぞれ使用できる機能が違います。

それぞれの使用の主な違いは以下になります。

THR30II Wireless THR10II Wireless THR10II
定格出力 30W 20W 20W
Bluetooth®  ✔  ✔  ✔
専用エディターアプリ「THR Remote」  ✔  ✔  ✔
ギターワイヤレス  ✔  ✔
充電式バッテリー  ✔  ✔
LINE OUT出力  ✔

上記以外の主な機能は全て共通なのですが、3タイプの大きな違いはギターワイヤレス充電式バッテリーが使えるか否かだと思います。

それでは次にYAMAHAの最新アンプ、THR-IIはどのような特徴があるのかをご説明していきます!

さらに進化したリアルなサウンド

初代THRからリアルな引き継いだサウンドはさらに進化を遂げ、15種類のギターアンプに、3種類のベースアンプ3種類のアコースティックフラットボイシングに加え、8種類のエフェクトも搭載し、幅広いサウンドメイクが可能。

搭載アンプシュミレーション

CLEAN, CRUNCH, LEAD, HI GAIN, SPECIAL, BASS, ACO, FLAT

搭載エフェクト

CHORUS, FLANGER, PHASER, TREMOLO, ECHO, ECHO/REV, SPRING REVERB, HALL REVERB, *COMPRESSOR, *NOISE GATE (*の印がついているエフェクトはTHR Remote上でのみ使用可能)

YAMAHA独自のVCM(Virtual Circuitru Modeling)テクノロジーによりアンプやエフェクターの実機に近いリアルなビンテージサウンドを再現しており、自宅で本格アンプサウンドが楽しる。

また、「エクステンデットステレオ」により、臨場感のあるワイドなステレオサウンドを生み出しています。

フルワイヤレス機能でコードレスに!

THR-IIでは衝撃の4つのワイヤレス機能が搭載されています!

①Bluetooth
②専用アプリ「THR Remote」
③ギターワイヤレスレシーバー内臓
④充電式バッテリー内臓

①Bluetooth

THRにはBluetooth機能が搭載されており、お好みのデバイスに接続し、音源を流せるので、曲を流しながら練習したり、ギターを弾かない時は臨場感のある「ヤマハ”Hi-Fi”オーディオテクノロジー」によりギターアンプながらもオーディオ再生において絶大なクオリティを持ちます。

②専用アプリ「THR Remote」

専用アプリ「THR Remote」により、アンプのつまみをいじらなくてもアプリ上でイコライザーやエフェクトなどの細かい設定が行えます。

これにより一々音色を変える際にアンプの前まで行く必要が無く、より便利にアンプやエフェクターの切り替えや設定が行えるようになりました。

③ギターワイヤレスレシーバー内臓

THR30II WirelessTHR10II Wirelessにはワイヤレスレシーバーが搭載されており(THR10IIには非搭載)、別売りの「Line6 ギターワイヤレストランスミッター Relay G10T」を用意すればワイヤレスでシールドを繋がなくてもアンプを使用できます!

また、ワイヤレスレシーバーはTHR-IIのインプットに挿入することで充電することも可能で、フル充電で約10時間程の駆動が可能です。

音の遅延や途切れも問題なく、ギター演奏の幅も広がりより自由度が増しました。

THR-IIの一番の目玉の機能といってもいいでしょう!!!

④充電式バッテリー内臓

THR30 II WirelessTHR10 II Wirelessの2タイプはACアダプターの他に充電式バッテリーを内蔵しています!すげえ!!!

充電式バッテリーにより自由に持ち運んで演奏することが可能です。

充電残量も電源ボタンを1秒間押す事で確認でき、フル充電で約4、5時間は持つのだそうです。十分ですね!

拡張性が高く様々な使い方ができる!

第一世代と同じくオーディオインターフェイス機能を搭載しており、3タイプ全てにDAWソフトCUBASE AIが付属するので、PCに接続し、CUBASEなどのDAWでレコーディングすることも可能です。

また、THR30 II Wirelessの背面にはLINE OUT出力も備えており、レコーディングでの使用や、ステージでTHRの音を使用することも可能です。

小型アンプながら自宅での使用から、レコーディング、ライブと幅広い用途に使え、ギタリストの様々なニーズを満たしてくれます。

また、持ち運び用に専用のケースも発売されており、ワイヤレスも相まって外での使用もより行いやすくなったと言えます。

ケースの見た目もおしゃれでかわいいですね!(笑)

THRとTHR-IIの違いは?

THRTHR-IIの大きな違いはやはり「ワイヤレス」にあると思います。

第一世代THRでもACアダプターを使用しなくても可動することができましたが、電池による駆動だったので、THR-IIでは充電による駆動を可能にし、より持ち運びやすく、使いやすさが増しました。

また、シールドを繋がなくてもワイヤレスで演奏することが可能になったことは小型アンプとしては革命だと思います。

また、見た目のスタイリッシュさも増し、よりモダンでおしゃれな見た目になっていますね。

まとめ

YAMAHAの大人気アンプTHRの新作、THR-II

その大きな特徴はやはり、

①Bluetooth
②専用アプリ「THR Remote」
③ギターワイヤレスレシーバー内臓
④充電式バッテリー内臓

この4つのワイヤレスだと思います。

前作の良さを残したままよりリアルなサウンドに加え機能性も増し、ますます魅力を増しました。

その機能性は現代ギタリストのニーズを満たし、アマチュア、プロ含め多くのギタリストが虜になるのではないかと思います。

小型アンプながらライブでも使用できそうなので、今後ライブなどステージで使用するギタリストも増えるのではないでしょうか!

その機能性とサウンドのクオリティでしばらくは小型ギターアンプ界の覇権を握ることになりそうですね!

ぜひ皆さんもGETしましょう!

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